理事長あいさつ

おはなのようにわらい

ことりのようにうたい

こりすのようにあそぶ

げんきなこ

保育園の中で子どもたちが美しい草花に囲まれた環境の中で、虫探しをしたり、草花摘みをしたり、

四葉のクローバーを探したり、主体的に判断し自然に活動している空気感。
保育士がつかず離れずの距離で作り出す愛情ある秩序感、居心地のいい園を作りたいと思って創立しました。

 

美しいお花に囲まれるには、お花を大切に育てるやさしさが大切です。

美しく咲いた花を見て優しい気持ちが育つことだと思っております。

お花に戯れる虫たちが集まり、その虫を求めて小鳥がやってきて庭でさえずり、

子どもたちの心を育てる環境が整ってきました。お庭担当と一緒にいつもお花を咲かせましょう。

 

幼児期は『やってみたい』 『知りたい』 『面白い』 と心が動くことで自然と遊びと学びがつながります。

保育士も子どもに負けず、色々体験してください。

リトミックもその一つです。経験することでまた興味を持つ、そして喜びをもって自己表現へと進みます。

地域の中の保育園として、一時保育・こりすクラブに以前のように利用者が利用してくださるよう、願っています。

福寿園・若竹・ケアセンターの交流も続けられるといいですね。

 

本園は、保育所保育指針に基づき、児童が人間形成の基礎を養う極めて重要な時期に、家庭や地域と連携を取りながら、温かいふれあいの中でいろいろなことを学びます。
十分な発達が出来るように環境を整えて一人一人の成長に合わせた養育と教育を行い、豊かな人間性、感性を育ててまいります。

 

理事長 久保 民子(鹿児島大学教育学部中等音楽科卒・元 青木地区主任児童委員)